主な実績

わが社はビル解体・掘削工事から発生する廃コンクリート塊・残土・汚泥等の建設副産物をリサイクルし、建設用再生製品として販売を行っています。
昭和23年に樋口産業として個人創業を開始し、現在まで、福岡市圏内の主要建築物の工事に多く携わってきました。
創業から行ってきた主な事業として、昭和53年福岡市からの依頼により地下鉄1号線建設の掘削残土を受入。昭和61年アジア太平洋博覧会の会場造成工事へ再生砕石の大量供給。平成5年福岡ドーム(現・ヤフオクドーム)建設工事への再生材搬入、(平成20年の福岡ドーム改修工事では、廃コンクリート塊、汚泥の搬出も行っている。)平成16年、市営地下鉄3号線建設に“流動化処理土”を供給。平成18年着工の博多駅解体・建設工事の廃コンクリート塊受入、再生砕石の納入。平成21年には日本初となる再生骨材Lを用いたコンクリートのJIS認証を取得。現在は福岡空港の国内線旅客ターミナルビルの再整備にも再生砕石を納入、産廃、残土の搬出にも携わっております。
 これらの物件の他にも福岡県、福岡市発注の工事、民間工事においても幅広く活躍しております。このように多くの工事にかかわっていく中で必要なことは工場の処理能力や生産能力、そして現場への供給能力です。わが社は東浜にあるリサイクル工場を拠点とし、全八営業所を展開し、大きな物件が重なっても対応が可能です。かつ、自社トラックと協力運送会社で運搬作業を行うことにより、福岡都市圏への供給も迅速に進めることができています。
 上記の通り創業当時から多くの実績を重ねてきました。創業当初から取引をして頂いているお客様、つい先日取引を開始していただいたお客様、現在わが社と取引をしていただいているお客様は数千社にのぼります。一社一社、一人一人の声に耳を傾け、様々な要望に応えられるよう今後も一層精進していく所存でございます。
主な実績

樋口産業グループ