資源再生プラントの仕組み

資源再生プラント工場と全体図
樋口産業グループは、海砂・洗砂の採取生産卸売・建設副産物(コンクリート塊・残土・建設汚泥)、資源リサイクルなど、
営業から製品加工まで全て行っています。
グループ内で役割を分け、福岡建材は営業から解体、建設副産物の輸送までを実施。
樋口産業では、輸送された建設副産物を自社工場において選別、破砕、脱水、固化等の処理を加え、
道路舗装や建築資材として法人や個人のお客様にご提供しております。
東浜第一工場

東浜第一工場
同社最大の工場で、一日2,400トンの廃材処理が可能。ここへもちこまれたコンクリートの塊は、6段階の破砕・選別工程にかけられ、道路工事で使用する路盤材として再生産される。

東浜第二工場

東浜第二工場
建設現場より受入れた残土を用途に応じた再生砂に再資源化するほか、再生コンクリート、流動化処理土製造、建設汚泥の固化処理を行っている。夜間工事にも対応する為24時間営業している。

洗砂プラント

洗砂プラント
「福岡市建設発生土リサイクルプラント」の第一号認定工場。建設現場より受入れた残土をふるい分け、水洗することで泥分の少ない高品質の洗砂を製造しており、水道管、電設管などの埋設工事に使用される。他に高含水泥水の処理も行っている。

東浜第三工場

東浜第三工場
洗砂プラントで砂を取り除いた後の泥分は脱水後に第三工場へと運ばれ、セメント系固化材を添加、混合し人工石粉を製造している。人工石粉は第一工場へ運ばれ路盤材の強度を増す添加剤となる。

資源再生プラント工場と全体図

樋口産業グループ