先輩インタビュー

INTERVIEW.1
快適なオフィスで、
日々成長しています!
福岡建材/営業部  百田 捷馬さん
百田捷馬さん
 大学の工学部ではロボット制御などを学んだ私が、ここに入社したのは2012年のこと。わが社のテーマである環境保全やリサイクルに興味があったことや、会社訪問時に感じた温かなオフィスの雰囲気が決め手でした。実際人間関係では一切ストレスがありませんし、先輩社員の皆さんも優しく、ここぞという時は社長自らフォローしてくださることも。何でも気軽に相談できますし、会議では若手の声にもしっかり耳を傾ける社風は居心地抜群です。自分を成長させるのにも絶好のステージだと満足しています。
 現在は福岡西部地区のクライアント(ゼネコン・工務店など)を80社ほど担当。基本はルート営業なので、いかにクライアントと強い信頼関係を結べるかがポイントです。そのためにもマメな会社訪問は欠かさず、発注された商品は迅速・正確に納品するよう心がけています。今後の目標は、市営地下鉄・人工島・JR博多駅など、これまで先輩たちが携わってきたような大型プロジェクトに参加すること。天神ビッグバン・福岡空港・九大跡地開発・ウオーターフロント開発など、それらに向けてしっかり取り組んで行きたい。いつまでも福岡の地図に残り、家族や友人に自慢できる仕事をするつもりです。
百田捷馬さん
一日の大半はクライアントとの商談や打ち合わせ。スケジュール管理も営業スタッフ各人に任される。
百田捷馬さん
ルート営業で重要なのは、クライアントとの綿密なコミュニケーション。「まずは覚えてもらうこと」が第一歩だ。
百田捷馬さん
困ったことがあれば先輩がすぐ相談に乗ってくれる。「上下の区別なく、みんな仲がいいんです」と百田さん。

INTERVIEW.2
西日本トップクラスの
生産処理に
誇りをもっています。
樋口産業/事業部主任  藤田 智巳さん
百田捷馬さん
 学生時代の恩師に勧められて入社した樋口産業。入社後に、西日本トップクラスの生産・処理設備を持つ企業だと知って驚きました。初年度は社内・社外で講習や研修が何度か行われ、「この業界にしてはしっかりした社員教育をしてくれるんだな」と好印象。また、各種工場で解体用の重機を扱うための資格も取得できました。用途の違うさまざまなショベルカーを動かすのって、なかなか楽しいんですよ(笑)。私が勤務する東浜第一工場は、4拠点ある当社工場の総本山。連日大量の廃材や砕石などがトラックで運びこまれ、建築・工事用の資源として再生されたあと、県内各地の工事現場へ送りだされます。その光景を見ていると、福岡という都市が年々発展していることや、そこに私たちが貢献できていることを強く実感します。様々なニーズに応える商品力、どんなトラブルも解決できる大規模な設備、自治体や企業から寄せられる厚い信頼を武器に、これからも故郷・福岡とともに大きく羽ばたいていきたいですね。そしてこの“家族思い”のやさしい会社に、ひとりでも多くの仲間が増えたらいいなと、心から楽しみにしています。
百田捷馬さん
多忙な現場がスムーズにまわるよう、同僚に指示を出す藤田さん。マネージャーとしての腕の見せどころ!
百田捷馬さん
あらゆる建設副産物が持ちこまれる東浜第一工場で働く藤田さん。福岡の都市開発の「礎」となる施設だ。
百田捷馬さん
「社員を気遣ってくれる社風がうれしい」と藤田さん。オン・オフのメリハリをつけ休日はしっかり取って大いに楽しむという。

樋口産業グループ